サプリメント プロテイン

初めて買ったプロテインは?初めてにおすすめのプロテイン

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ひと昔前と違い最近ではプロテインがより身近になってきました。

私が子供だった20年ほど前はプロテインなんてムキムキのボデービルダーしか飲まないものだと思ってましたし、部活動などで運動をするようになっても自分には縁のないモノ、部活で大活躍した飲み物はアクエリアスやポカリスエットなどのスポーツドリンクなどでした。

そして、昔のプロテインには美味しいイメージがなく実際現役のボデービルダーたちも昔のプロテインは「美味しくなかった」「筋肉のために飲んでいた」と言っています。

プロテインというとイメージするのは粉のプロテインパウダーをシェイカーで水、または牛乳でシェイクして飲むのを想像する人が多いと思いますが最近ではペットボトル飲料のプロテインやパックのプロテインなどシェイクする必要のない手軽に飲めるプロテインや、プロテインクッキーやプロテインバーなどおやつ感覚で食べられるものなど様々な形でプロテインを手に入れることが出来ます。

 

今でこそたくさんの選択肢のあるプロテインですが、初めてのプロテインは何を口にしたのかよーく思い出してみました。

【初めてのプロテインは何だったのか】

実際に思い出してみるとたぶん中学生のときに飲んでいたんじゃないかな。

味も美味しくてたまのご褒美などに好んで選んでました。

知っている方も多いと思いますが「ウィダーインゼリー」のプロテイン・ヨーグルト味です。

中学生の頃バスケットボール部だった私は試合で遠征の時は親にお小遣いをもらいコンビニでパンやスポーツドリンクとウィダーインゼリーなどを購入し昼食に食べていました。当時はテレビCМでよくウィダーインゼリーを目にしましたがCMでやっているのはいつも青色のエネルギー・マスカット味でした。たまには違う味もと思い緑のマルチビタミン・グレープフルーツ味を飲んだり、ある時手にした赤のプロテイン・ヨーグルト味が衝撃的なほど美味しかったのを覚えてます。

それからはウィダーインゼリーを買うときは赤のプロテイン一択。もしかしたら激しい部活のトレーニングに体がたんぱく質を欲していたのかも知れませんが今となってはわかりません。

当時のウィダーインゼリーのCMのキャッチフレーズは「10秒チャージ」でしたが、当時中学生だった私はもったいなくてとても10秒で飲み切るなんて出来ませんでした。

余談ですが、私が中学生当時バスケットボールの大会に行くと同じ地域にある私立中学校のチームはいつも学校から弁当が配られ、いいなぁ~と羨ましがっていました。のちのち、たまたまですが私は地元の選抜チームに選ばれ、同じく選抜に選ばれたその私立中学の選手と仲良くなり色々話す仲になりましたが、配られるお弁当は栄養バランスこそしっかり考えられているが、美味しいわけではなく量も足りないそう。ドリンクもなぜかゲータレード(最近見ないな)一択。たまーにエネルゲン(これも最近見ないな)。食後か間食用にとカロリーメイトが配られるそうで、味で言うとカロリーメイトが唯一の楽しみらしい。

話はそれましたが私の初めてのプロテイン商品はウィダーインゼリーでした。

今となっては見ることの出来なくなったウィダーインゼリー。

たんぱく質含有量は5gとそんなに多くないですが、中学生だった私はそんなの知らずに美味しく飲んでいました。

 

初めてプロテインを摂取しようと考えている場合、選ぶプロテインの種類やブランドには少し迷うこともありますよね。初心者向けのプロテインは、摂取しやすさや消化の良さ、栄養バランスが整っていることが大切です。以下は初心者におすすめのプロテインとその理由です。

1. ホエイプロテイン

最も一般的で、初心者にとって使いやすいプロテインです。ホエイプロテインは、吸収が速く消化が良いという特長があります。また、筋肉の回復をサポートするために非常に効果的で、トレーニング後に摂取するのが理想的です。

おすすめのホエイプロテイン

  • ザバス ホエイプロテイン(SAVAS)

    • 特徴: 日本で非常に人気のあるブランドで、味が美味しく飲みやすい。筋肉の回復に必要なBCAA(分岐鎖アミノ酸)が含まれており、トレーニング後の栄養補給に最適です。

    • 飲みやすさ: 溶けやすく、風味が豊富(チョコレート味、バニラ味など)。

  • ゴールドスタンダード ホエイプロテイン(Optimum Nutrition)

    • 特徴: 世界中で評価の高いホエイプロテイン。品質が高く、筋肉の成長をサポートするために必要なアミノ酸が豊富です。初心者でも扱いやすい。

    • 飲みやすさ: 風味も多様で、甘さ控えめなものもあり、飲みやすさが特徴です。

  • ビーレジェンド ホエイプロテイン

    • 特徴: 日本のブランドで、コストパフォーマンスが良く、味のバリエーションも豊富。筋肉の増量をサポートするためにBCAAやグルタミンが加えられています。

    • 飲みやすさ: 水に溶けやすく、非常に飲みやすいので、プロテイン初心者でも安心して試せます。

2. カゼインプロテイン

カゼインプロテインは、ホエイプロテインと違って吸収が遅いため、長時間にわたってアミノ酸を供給し続けます。そのため、就寝前に摂取することで筋肉の分解を防ぎ、修復をサポートする効果があります。

おすすめのカゼインプロテイン

  • ゴールドスタンダード カゼインプロテイン(Optimum Nutrition)

    • 特徴: 睡眠中に長時間にわたってアミノ酸を供給してくれるため、筋肉の分解を防ぎます。ホエイよりも満腹感が長持ちします。

    • 飲みやすさ: 少し粘り気がありますが、口当たりが滑らかで、特に就寝前に摂取すると効果的です。

3. ピープロテイン(エンドウ豆由来)

植物性プロテインを選ぶ方には、ピープロテイン(エンドウ豆由来)がおすすめです。動物性プロテインに比べて消化に優れており、アレルギーや乳糖不耐症がある方にも向いています。

おすすめのピープロテイン

  • オーガニックピープロテイン(ヴェガ)

    • 特徴: ヴェガは、オーガニックで植物性の原料を使っているため、安心して使用できます。エンドウ豆由来のプロテインは、筋肉の修復に必要な必須アミノ酸を含んでいます。

    • 飲みやすさ: クセが少なく、飲みやすい風味です。

  • シンサ6 ピープロテイン(BSN)

    • 特徴: 高品質なピープロテインを使用した製品で、非常に飲みやすく、満腹感も持続します。動物性のプロテインを避けたい方にぴったりです。

    • 飲みやすさ: 味や質感も良好で、初心者でも扱いやすいです。

4. ソイプロテイン(大豆由来)

ソイプロテインは、植物性のプロテインであり、特に女性やベジタリアンの方に人気です。ホエイプロテインに比べて吸収が遅いため、満腹感が持続し、筋肉の分解を抑える役割も果たします。

おすすめのソイプロテイン

  • ソイプロテインアイソレート(マイプロテイン)

    • 特徴: 大豆由来で、体に優しく、消化も良好です。ホエイに比べて吸収が遅いので、間食や就寝前にも適しています。

    • 飲みやすさ: ヘビーな感じがなく、飲みやすい。甘さ控えめなものも多いです。

  • ザバス ソイプロテイン

    • 特徴: ザバスは品質が高く、日本のトレーニングをしている人にとって定番のブランド。ソイプロテインもラインナップしており、消化が良く、胃に優しいです。

    • 飲みやすさ: 味も選べて、飲みやすいので、特に女性におすすめ。

初心者向けプロテイン選びのポイント

  1. 消化の良さ: 初めてのプロテインでは、消化が良くて飲みやすいホエイプロテインが特におすすめです。

  2. 味のバリエーション: 飲み続けるためには、味が美味しいものを選ぶと良いでしょう。自分の好みに合わせて、チョコレート味やバニラ味、フルーツ味などから選んでみてください。

  3. 吸収速度: 筋トレ後の吸収速度を重視する場合はホエイプロテインを、長時間アミノ酸を供給したい場合はカゼインプロテインを選ぶと良いです。

まとめ

初めてプロテインを摂取するのであれば、まずはホエイプロテインを選ぶことをおすすめします。特に「ザバス」や「ゴールドスタンダード」などの有名なブランドは、品質が高く、味も豊富なので、初心者でも安心して使えます。自分の目的やライフスタイルに合わせて、消化の良さや吸収速度、味を重視して選んでみてください

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